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導入事例

  • 超高層ビルの地震モニタリングに無線振動計測システムが採用

    関西電力株式会社様

    導入プロダクト
    sonas x02
    関連情報
    振動計測、加速度センシング、ADXL355、UNISONet Leap
    背景
    電力会社は災害発生時の電力供給早期復旧のため、拠点建物の被害を迅速に判定することが求められます。関西電力様は従来から時間を要する技術者による点検に変わって有線タイプの振動計測システムを用いた地震モニタリングを行っていましたが、システム更新にあたり設置時配線工事が不要で導入時コストが有線タイプの約1/10になるソナスの無線振動計測システムが採用されました。
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  • 機械設備の予知保全向けIoTセンサユニット「TKK-PMDシリーズ」に高レンジ計測版が採用

    トーヨーカネツ株式会社様

    導入プロダクト
    高レンジ計測版
    関連情報
    振動計測、加速度センシング、ADXL357、UNISONet Classic
    背景
    物流業や製造業では、機械の故障などにより稼働が停止し損失が生じることを避けるため、IoTやAIを用いた予知保全のニーズが高まっています。トーヨーカネツ様は、様々な実験の末、機械設備の予知保全には振動モニタリングが最適という結論を導き出し、精度や消費電力など様々な観点において必要な性能を兼ね備えたソナスの無線振動計測システム高レンジ計測版を採用されました。
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  • 鉄道レールの摩耗状況把握のための振動モニタリング実証実験

    鉄道総合技術研究所様

    導入プロダクト
    高レンジ計測版
    関連情報
    振動計測, 加速度センシング, ADXL357, UNISONet Classic

    背景
    鉄道レールには、鉄道車両通行時に車両とレールの摩擦によって生じる凹凸が大きくなると、沿線や社内の騒音や振動が増大し、線路部材の劣化にも繋がるという問題があります。この対策として、現在は技術者による定期点検が行われていますが、鉄道総合技術研究所(以下、鉄道総研)様は凹凸の進展経過を継続測定することでモデル化し、点検コストを削減する方法を検討されてきました。その継続測定の方法として、鉄道レールモニタリング特有の様々な要件を満たす高レンジ計測版が採用されました。
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  • 川崎市の堰堤における状態監視実証実験

    川崎市

    導入プロダクト
    sonas x02
    関連情報
    振動計測、加速度センシング、構造物モニタリング、ADXL355、UNISONet Classic

    背景
    水害が多発する近年、堰堤など河川構造物の重要性は高まっていますが、他のインフラ構造物の例に漏れず、河川構造物も老朽化が進んでいます。維持管理のため、現在は人による点検が行われていますが、技術者の減少などもあり適切な対応が困難になりつつあります。 このような状況を解決する手法として、IT技術を用いた維持管理のニーズが高まる中、川崎市が提供する河川の実証フィールドにて堰堤の健全度を検証する実証実験を実施するに至りました。
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  • オフィスビルを対象とした構造物モニタリングの実証実験

    西松建設株式会社様

    導入プロダクト
    sonas x02
    関連情報
    振動計測,加速度センシング,構造物モニタリング,地震モニタリング,ADXL355/357,M-A352,UNISONet Leap
    背景
    構造物の老朽化や技術者不足といった課題を抱える建設業界では、振動センサを設置することにより構造物の健全性などの状態を確認する構造物モニタリングが近年注目されています。しかし、従来の構造物モニタリングでは、有線による計測システムが一般的なため配線工事が必要になり、手間やコストがかかることが課題でした。そこで、西松建設様は新たな防災・減災手段として無線を用いた構造物モニタリングに着目され、UNISONet Leap搭載版sonas x02の採用に至りました。
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  • 長大橋を対象とした地震モニタリングの実証実験

    横浜国立大学様(藤野陽三教授)

    導入プロダクト
    sonas x01
    関連情報
    振動計測,加速度センシング,構造物モニタリング,橋梁モニタリング,地震モニタリング,ADXL355,M-A351AU
    背景
    横浜国立大学の藤野陽三・上席特別教授は、橋梁全般を専門とする土木分野の第一人者であり、構造物モニタリングについても1990年代後半から研究を進められてきました。UNISONetの潜在能力にも早くから着目してくださり、UNISONetが土木へ貢献可能な点等、数年に渡り議論を進めてまいりました。 今回、藤野教授に、新那珂川大橋(橋長約530m)および隣接する勝田高架橋(橋長約200m)を一括して対象とする地震モニタリングにsonas x01をご採用いただきました。
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  • 「軍艦島」を対象とした構造物「ヘルスモニタリングシステム」の実証実験

    三井住友建設株式会社様

    導入プロダクト
    sonas x01
    関連情報
    振動計測,加速度センシング,構造物モニタリング,地震モニタリング,ADXL355,M-A351AU
    背景
    近年、橋梁をはじめとするインフラ構造物の老朽化が進み、維持管理コストの財政負担や点検技術者の不足が問題となっています。 こうした課題に向け三井住友建設様は、ケーブル敷設が不要で低コストでの監視が可能な、無線モニタリングシステムの開発を進めてこられました。橋梁向け常設型モニタリングシステムには、振動センサ搭載のsonas x01を採用頂き、ソナスでシステム開発から設置計画、運用までサポートしてまいりました。
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