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採用情報

募集職種一覧

  • 事業企画

    事業企画

    業務内容
    ソナスは2017年に事業を開始したばかりの創業期の会社ですが、革新的なテクノロジーを武器に急激に成長し、IoTやAIと呼ばれる巨大なトレンドの中でも、まったく新たなマーケットを切り拓こうとしています。そしてこれから、本格的に世界を見据えて事業を展開していきます。

    そこで、多様なマーケットでソリューションを作り上げていくべく、最強のエンジニアチームと両輪となってソナスを飛躍させる、精鋭のビジネスチームを立ち上げます。ダイナミックに変化する環境の中で、技術とビジネス双方に対して深い理解を持ちながら、事業の企画から実行まで、裁量を持ってリード頂ける方を募集します。
    求める人物像
    ・フットワーク軽く柔軟に行動できる
    ・新しい知識を自ら学習できる
    ・課題を自ら発見し、論理的に解決策を考えられる
    ・顧客に対して常に誠実であり、より高い価値を提供するための努力を惜しまない
    ・他の社員を尊重しつつ、アサーティブにコミュニケーションをとることができる
    歓迎スキル・経験
    ・テクノロジーへの興味、知見
    ・通信業界、製造業界、建設業界などへの興味、知見
    ・新規事業開発の経験
    ・法人営業、あるいは顧客折衝の経験

    ※無線通信などに関する知識は、入社後にキャッチアップして頂く形で大丈夫です。
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  • エンジニア

    エンジニア

    業務内容
    ソナスでは、多様な産業にあまねくIoTの恩恵がもたらされる世界を目指し、UNISONetという、同時送信フラッディングを利用した独自無線ネットワーク方式の開発・展開を進めています。UNISONetは、複数端末が同時に同一チャネルで無線を発するという非常識な技術であるものの、実際の環境で極めて良好に動作すること、またそれだけでなく、既存技術と比較して卓越した性能・機能を実現可能であることが示されています。

    UNISONetは既に多くの方々にも優位性を認められている技術である一方、同時送信フラッディングの潜在能力の一部を解放したにとどまり、性能向上の余地を多く残しています。実装したいアイデアも多々ありますし、今は、新たな技術体系を作りあげるうえでの萌芽段階に過ぎないと認識しています。

    これに加えて、UNISONetによって「整然とした大量のセンサデータを取得可能となること」は、センサデータの蓄積・可視化・解析等を行うセンサデータ基盤、数万台をも収容可能なセンサデバイス管理方式、多様なアプリケーションを迅速に実現可能なセンサデバイスアーキテクチャ等、多くの関連技術に新たな課題を与えます。UNISONetを社会に広く展開していくためには、新たな制約条件に基づいてこれら技術を開発することが必要となります。

    このような観点から、下記の職務に取り組むエンジニアを募集します。
    ・UNISONetの開発
    ・センサデータ基盤の開発
    ・センサデバイス管理サービスの開発
    ・センサデバイスアーキテクチャの開発
    ・センサノード50台程度によるテストベッド構築および自動テスト環境の構築

    ※UNISONetの開発では、主にC言語を利用して、STMicro社のSTM32シリーズおよびTI社のCC26xxシリーズ等のマイコンを対象に開発を行います。センサデータ処理基盤、センサデバイス管理サービスでは JavaScript / Ruby / Python / C言語を利用します。
    求める人物像
    ・技術でワクワクできる
    ・課題を自ら発見し、論理的に解決策を考えられる
    ・「車輪の再発明」になることを恐れず、貪欲に作り続けられる
    ・「今より良いものは作れないか?そのためにはどうしたらよいか?」と自問自答できる
    ・社会課題の解決に寄与したいという意欲がある・上司であっても、技術的に納得いかなければ、とことん議論する
    歓迎スキル・経験
    必須ではありませんが、下記のような経験があると、会社への溶け込みが早いです。

    ・OSのブートプロセスや、main()関数の手前について勉強したことがある
    ・ベースバンドIQ信号を見たことがある
    ・0.5mmピッチのはんだ付けをしたことがある
    ・バグに悩まされたが、結局CPUやOSのバグだったことがある
    ・感銘を受けた論文/ソフトウェア/ハードウェアがある
    ・Webアプリ/サービス(小規模でも可)の設計、実装、テスト、運用をひと通り経験している
    ・ログ監視の仕組みを自分で導入したことがある
    ・リアルタイムに発生するデータの可視化や統計処理をしたことがある
    ・OSSに貢献(プルリクの送付等)したことがある
    ・中小規模の開発プロジェクトを統括したことがある
    ・チームで開発作業を行ったことがある
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