産業向けの機器・設備のベンダー企業様、
ユーザー企業様へ

インダストリ向け
無線IoTシステム
次世代IoT無線技術
過酷な現場環境でも
簡単」に「安定」して
無線データ収集を実現

計測対象
                      
  • ポンプや搬送装置などのモーター、ベアリング
    既存設備の状態信号や製造ライン計装品の信号
    工作機械、クレーン、AGVなどの移動体等

工場IoTにおける課題

導入にあたり、技術、人材、コストなど様々な点を考慮しなければらなず導入ハードルが高い
  • 無線機器は設定が複雑なため、使用環境でチューニング設定しなければならないとなると素人では…
  • 過去にトライした際は無線が不安定でデータが途切れることが多く、うまく活用できなかった…
  • 混信を避けるためエリアによって2.4GHz帯、SubG帯の通信を使い分けたい場合、別会社の製品を一から検討しなければいけない…
  • 無線による振動データの収集を試したが、必要なデータ量が得られず解析には不十分だった…

このような産業向け設備機器の無線データ収集に

予知保全向け振動計測

対象機器例

モーター、ベアリングなど

設備の稼働状況の把握

対象機器例

工場内のクレーン、AGV、製造設備など

工場内の状態を見える化

対象機器例

4-20mA信号出力のある計測機器など

インダストリ向け無線IoTシステムの特長

特長01 設定が簡単で使用開始が容易

無線なので配線レスで設置が簡単、使用環境に合わせた複雑な設定も不要です。

Before従来の課題

  • IoTセンサを使うには信号配線や電源配線を新規に引き直すことが必要
  • ネットワークの設定、ゲートウェイの設定、クラウドの設定などスタートするまでに時間がかかる

After本システムなら

  • 乾電池を入れれば測定開始可能
  • 無線のチューニング不要
  • 設置の自由度が高く、様々な場所に導入可能

特長02 最新無線技術UNISONetによる安定通信

ルーティングレスのマルチホップ通信のため電場環境の変化に強いことに加え、再送制御がなされておりデータロスなく安定した通信を行えます。

Before従来の課題

  • データが欠損
  • 通信が繋がらないことが頻繁に発生

After本システムなら

  • 障害物のある環境や移動体でも安定した通信が可能
  • 通信中データ欠損しても自動で再送信

特長03 用途や環境に合わせた無線の選択肢

2.4GHz帯とSubG帯のラインナップから用途に応じて最適なスペックの無線を選択できます。

Before従来の課題

  • Wi-Fiの通信が多い昼間は通信状態が不安定
  • Bluetoothでは通信距離が短いため、距離が届く無線を選びたい

After本システムなら

  • 2.4GHzと920MHzのラインナップから選択可能
  • 速度や通信範囲の使用要件に合わせたスペック選択が可能

特長04 予知保全に必要な詳細データの取得が可能

無線システムでありながら、予知保全にも使える質・量の計測データを収集できます。

Before従来の課題

  • 有線では導入費用が高い
  • 一般的な無線システムで得られるデータは解析に不十分

After本システムなら

  • 高速通信により生の加速度データを取集可能
  • 子機はSDカードへのデータ保存が可能
  • 同時計測・トリガー計測などの機能により効率的なデータ収集が可能

導入事例

対象

ベルトコンベア

製鉄所内の材料運搬用ベルトコンベアのプランマブロックの振動と温度状態を監視して予知保全に取り組む。

対象

天井クレーン

設備更新やメンテナンス順を決定するための判断材料として、接点信号から老朽化した工場内クレーンの稼働状況を監視する。

対象

工場内水位

湾岸に位置する工場の敷地内にて、大雨時の汚水処理タンクの飽和状況の監視及び敷地内水没カ所の監視に導入。水害発生時に遠隔から状況を確認。

採用事例

トーヨーカネツ株式会社
対象物流システム
不測の故障で物流が停止しないように物流機械の振動を計測し故障の兆しを検知する取り組み
詳しくはこちら

ニーズに合わせて様々なカスタマイズが可能

クラウドやオンプレミス環境への対応やお客様が実現したいセンシングのために、ラインナップにないセンサを準備することも可能です。お気軽にご相談ください。