導入事例

株式会社第一ヒューテック 様

地下での工事において建設DX推進のための「次世代メッシュWi-Fi®」を導入

通信環境のない地下のリニューアル工事において、建設DX推進のため、LANケーブルの配線不要で
広範囲にWi-Fi環境をすぐに構築できるソナスの「次世代メッシュWi-Fi」をご採用頂きました。

01. 1. 導入前の課題

地下現場で通信環境がなく建設DXが進まない。一般的な通信設備は導入費用が課題

第一ヒューテック様では、働き方や、個人・組織の変革、 新たな価値の創出に向けて、全社を挙げて建設DXに取り組んでいます。建設DXを推進するカメラなどの各種機器やシステムは通信環境があることを前提としていますが、地下などの工事現場では通信環境がないことが多く、建設DX の妨げとなっておりました。また、一般的な通信設備は導入費用が高額なため、コスト面も大きな課題となっていました。

02. 2. 選定の理由

LANケーブルの配線不要で広範囲でWi-Fi環境を構築。低コストですぐに使えるソナスの次世代メッシュWi-Fiが課題を解決

ソナスの次世代メッシュWi-Fiは、上下左右へ電波が届くため、アクセスポイント間のLANケーブルの配線が不要です。そのため、導入にかかる期間や費用を大きく削減することができます。また、1ネットワークにアクセスポイントを100台以上収容できるため、配線不要でありながら広範囲なWi-Fi環境を構築することが出来ます。アクセスポイントはアンテナ内蔵で軽量なため1人でも簡単に設置でき、専門業者による工事が不要ですぐに使うことができます。こうした特徴を高くご評価いただき、ご採用に至りました。


アクセスポイントの設置状況
「アクセスポイント背面の付属の磁石で張り付けるだけで設置完了です。」

03. 3. 導入の効果

低コストで簡単にWi-Fi環境を構築し、現場の生産性向上・建設DXを速やかに実現

ソナスの次世代メッシュWi-Fiは専門知識がなくても次の3ステップで誰でも簡単に導入できます。
 ①アクセスポイントを設置
 ②アクセスポイントの電源プラグをコンセントに接続
 ③管理画面でボタンを1プッシュ
これだけでメッシュ状のWi-Fi環境が広範囲に自動構築されます。当日の設置作業も1時間以内に完了しました。
通信環境のなかった地下にWi-Fi環境を構築できたことにより、ネットワークカメラや朝礼看板などのWi-Fi機器が利用可能となり、現場の生産性向上および建設DXを速やかに実現することができました。


各アクセスポイントやWi-Fi接続機器の設置イメージ
「工事エリアにLANケーブルの配線はありません。」


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