振動計測システム

広範囲・抜けない・ずれない

無線で高品質な加速度計測、センサは電池で1年以上駆動可能

ユースケースとして、高層ビルや橋梁監視など様々な用途が考えられます

ケース1 高層ビル     

高層ビル     
  • かんたんに管理

    超高層ビル1棟を1ネットワークで管理。

  • 時間を短縮

    有線では数カ月程度必要な工事を1日に短縮。

  • コストを節約

    機器にかかるコストを約1/10に圧縮。

ケース2 橋梁・高架橋等インフラ施設の監視

橋梁・高架橋等インフラ施設の監視
  • 広範囲計測

    55台のセンサユニットを設置。

  • かんたんに設置

    数人で2日間程度で全台設置。

  • 長期稼働

    センサは単一電池x5本で約1.5年動作。

だれでも使えるかんたん設計

電源を入れて置くだけでかんたんにスタートできます

  • 電源を入れる

    電源を入れる

    ペアリングや設定は不要で電池を入れるだけ。電池を入れれば計測値の記録開始。

  • 対象にセンサ設置

    対象にセンサ設置

    電池で動くため本体は軽量で簡単設置。持運びも容易。センサはLTE圏外OK。

  • クラウドで監視

    クラウドで監視

    クラウドにログインして確認。データ収集スケジュールや表示間隔設定可能。

UNISONetの革新的技術とは何か

UNISONetは世界で初めて産業実装に成功しました。

革新的な同時送信フラッディング技術により、IoTを「かんたん」にします。

  • シングルホップ技術(Wi-Fiなど)

    シングルホップ技術(Wi-Fiなど)

    親機からの距離が遠い・障害物がある等の理由で電波が届かないケースは多く、広域通信が難しい。また通信距離と通信速度がトレードオフの関係となり両立が困難。

  • 従来のマルチホップ技術

    従来のマルチホップ技術

    障害物等でネットワークが切断されると通信が途切れるなど、電波環境の変動に弱い。また干渉回避やルート制御の複雑さのため台数に制限がかかったり、設定が複雑化しやすい。

  • 同時送信フラッディング技術

    同時送信フラッディング技術

    ネットワークの一部に突如障害物が現れても、別のルートの電波が届けば、データは届けられる。(同時送信フラッディング方式)

ソナスの振動計測システムの特徴

  • 高精度な3軸加速度センサ搭載
  • μ秒単位でのセンサ間時刻同期
  • 年単位での連続計測・記録可能

導入実績

  • ビル・マンション

    ビル・マンション

    40拠点

  • 橋梁

    橋梁

    14拠点

  • その他・特殊構造物

    その他・特殊構造物

    28拠点

唯一無二のシステムとしてご利用いただいています

スペック

高精度振動計測ユニット
省電力振動計測ユニット
高精度振動計測ユニット 省電力振動計測ユニット
計測周波数 最大 1000Hz 最大 1000Hz
分解能 32 bit 20 bit
ノイズレベル 0.2μg/√Hz 25μg/√Hz
計測レンジ ±15G ±8G
質量 約330g 約300g
寸法 短期駆動:75x125x50 mm
長期駆動:75 x 125 x 100mm
短期駆動:75x125x50 mm
長期駆動:75 x 125 x 100mm
電源 単3電池 x 2
単1電池 x 5
AC100V
単3電池 x 2
単1電池 x 5
AC100V
保護等級 IP65相当 IP65相当
使用環境 -10℃~50℃(氷結しないこと) -10℃~50℃(氷結しないこと)
外部インターフェース UNISONet UNISONet
設置方法 計測対象に固定 計測対象に固定
バッテリ駆動 短期駆動版2~3日
長期駆動版約4ヶ月
短期駆動版約1ヶ月
長期駆動版約1.5年
スクロールできます