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ソナスの無線振動計測システム 構成とスペックについて

構成とスペック

対応センサーやスペックをご紹介します。

対応センサ一覧

Analog Devices社ADXL355 / ADXL357、EPSON社M-A352に対応。
構造モニタリングやマシンヘルスモニタリングに最適です。

メーカー・型番 Analog Devices ADXL355 Analog Devices ADXL357 EPSON M-A352
計測値 3軸加速度 3軸加速度 3軸加速度
主な用途 構造モニタリング マシンヘルスモニタリング 構造モニタリング
ノイズレベル 25 µg/√Hz 80 µg/√Hz 0.5 µg/√Hz
消費電流 200 µA 200 µA 16 mA
計測範囲 ±2 G / ±4 G / ±8 G ±10 G / ±20 G / ±40 G ±15 G
参考リンク メーカー公式サイト メーカー公式サイト メーカー公式サイト

センサユニット

製品名 sonas x02

構造物の常時微動計測や
強震観測に
sonas xs01

構造物の様々な計測を
コンパクトサイズで手軽に
高レンジ計測版

大きい振動レベルの計測に
対応無線 UN Classic(2.4Ghz)
UN Leap(920MHz)
UN Classic(2.4Ghz) UN Classic(2.4Ghz)
UN Leap(920MHz)
対応センサ ADXL355(内蔵)
M-A352(別売オプション)
ADXL355(内蔵) ADXL355
計測周波数 最大 2 kHz 最大 2 kHz 最大 2 kHz
寸法(アンテナの凸部除く) 短期計測用: 75×125×50 mm
長期計測用: 75×125×100 mm
53×65×36 mm 短期計測用: 75×125×50 mm
長期計測用: 75×125×100 mm
加速度ピックアップ部:
30x20x18 mm
内蔵可能バッテリ 短期計測用: 単3電池×2
長期計測用: 単1電池×5
CR2×1 短期計測用: 単3電池×2
長期計測用: 単1電池×5
バッテリ持続時間目安 〈ADXL355のみ搭載時〉
短期計測用: 連続計測時1ヵ月
トリガ待機時4ヵ月
長期計測用: 連続計測時1.5年
トリガ待機時6年
〈M-A352搭載時〉
短期計測用: 連続計測時3日
トリガ待機時4ヵ月
長期計測用: 連続計測時1.5ヵ月
トリガ待機時6年
連続計測時10日
トリガ待機時1.5ヵ月
短期計測用: 連続計測時1ヵ月
トリガ待機時4ヵ月
長期計測用: 連続計測時1.5年
トリガ待機時6年
保護等級 IP65相当 IP65相当 IP65相当
内蔵可能ストレージ フラッシュメモリ 32 GB フラッシュメモリ 32 GB フラッシュメモリ 32 GB

ベースユニット

センサユニットからのデータ収集、センサユニットの制御等、親機の役割を果たします。

寸法(アンテナの凸部除く)
クラウドゲートウエイなし 75×125×35 mm
クラウドゲートウェイあり 170×270×110 mm
電源
外付バッテリもしくは商用AC電源接続
保護等級
IP65相当

リレーユニット

各ユニット間の通信距離が足りなかった場合に、中継器として設置します。

寸法(アンテナの凸部除く)
短期計測用: 75×125×35 mm
長期計測用: 75×125×100 mm
内蔵可能バッテリ
短期計測用: 単3電池×2
長期計測用: 単1電池×5
保護等級
IP65相当

ユニット間通信

ユニット間通信にはソナスが独自に開発した新たな無線通信技術UNISONet(ユニゾネット)を使用しています。
詳しくは下記をご覧ください。

2.4GHz帯UNISONet

物理層
IEEE 802.15.4
周波数帯
2.4GHz
1ホップ範囲
~500m (見通し)
同期精度
10μs
物理層伝送速度
250kbps
論理スループット
最大4ホップ設定時:24kbps
最大10ホップ設定時:10.4kbps

サブギガ帯UNISONet

物理層
ARIB STD-T108 準拠
周波数帯
920MHz
1ホップ範囲
~2km (見通し)
同期精度
30μs
物理層伝送速度
240kbps
論理スループット
最大4ホップ設定時:12kbps
最大10ホップ設定時:4kbps
UNISONetについて

ソナスの無線振動計測システムに関するお問い合わせ

ソナス無線振動計測システムに関するご相談・お問い合わせはこちらをご利用ください。
内容確認後、担当者からご連絡いたします。

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