UNISONet×BLEセンサ|おんどとり・電流センサ

BLEブリッジでBluetooth® Low Energy 対応センサをもっと便利に

Blurtooth® Low Enrgy(以下、BLEと表記)のアドバタイズパケットを受信してUNISONetで転送するBLEブリッジにより、小型・省電力なBLE対応のセンサをより便利にお使いいただけます。

ユースケースとして、BLEセンサとの組み合わせにより人や機械のデータを取得・改善効率化に活用など様々な用途が考えられます

ケース1 多種多様なセンサで環境モニタリング

多種多様なセンサで環境モニタリング
  • 一元管理

    多様な情報を一つのセンサネットワークで収集可能

  • 多様なセンサとの組み合わせ

    照度センサやマグネットセンサなどBLE対応のセンサを追加することが可能

  • UNISONetセンサとの組み合わせ

    UNISONet搭載のセンサと組み合わせたモニタリングも可能

ケース2 BLEセンサによる設備監視

BLEセンサによる設備監視
  • 既設の工場設備を “かんたん” IoT化

    BLE対応なら改修の必要なくそのまま利用可能

  • 広範囲をカバー

    BLEの弱点になる通信距離をUNISONetがカバー

  • 電池駆動でどこでも設置可能

    BLEブリッジは電池駆動、電源駆動の選択が可能です

だれでも使えるかんたん設計

電源を入れて置くだけでかんたんにスタートできます

  • 電源を入れる

    電源を入れる

    ペアリングや設定は不要で電池を入れるだけ。電池を入れれば計測値の記録開始。

  • 対象にセンサ設置

    対象にセンサ設置

    電池で動くため本体は軽量でかんたん設置。持運びも容易。センサはLTE圏外OK。

  • クラウドで監視

    クラウドで監視

    クラウドにログインして確認。データ収集スケジュールや表示間隔設定可能。

UNISONetの革新的技術とは

UNISONetは世界で初めて産業実装に成功しました。

革新的な同時送信フラッディング技術により、IoTを「かんたん」にします。

  • シングルホップ技術(Wi-Fiなど)

    シングルホップ技術(Wi-Fiなど)

    親機からの距離が遠い・障害物がある等の理由で電波が届かないケースは多く、広域通信が難しい。また通信距離と通信速度がトレードオフの関係となり両立が困難。

  • 従来のマルチホップ技術

    従来のマルチホップ技術

    障害物等でネットワークが切断されると通信が途切れるなど、電波環境の変動に弱い。また干渉回避やルート制御の複雑さのため台数に制限がかかったり、設定が複雑化しやすい。

  • 同時送信フラッディング技術

    同時送信フラッディング技術

    ネットワークの一部に突如障害物が現れても、別のルートの電波が届けば、データは届けられる。(同時送信フラッディング方式)

ソナスのBLEブリッジの特徴

  • BLEビーコンの通信距離の短さをUNISONetがカバー
  • 電池で常時受信で2か月、間欠動作で長期の稼働が可能
  • BLEブリッジの設置場所では LTE / Wi-Fi 環境不要

導入実績

  • ビル・マンション

    ビル・マンション

    40拠点

  • 橋梁

    橋梁

    14拠点

  • その他・特殊構造物

    その他・特殊構造物

    28拠点

唯一無二のシステムとしてご利用いただいています

※"Bluetooth®"はBluetooth SIG, Inc.の登録商標です。